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棚の一番上の端で佇んでいたワイン

  • 執筆者の写真: Maya
    Maya
  • 1月19日
  • 読了時間: 1分

The Vice Orange of Gewürztraminer 以前働いていたお店で日本ワインブースの向かいにあったオレンジワイン。 お客さんは、ほぼほぼ、日本ワインのところに吸い込まれて行く。 皆の目には留まらなかったけど、 とてつもないオーラを放っていたオレンジワイン。 買わずにはいられなかった。

バイヤー曰く、「オレンジオレンジしてなくていいよ! 」 いつも、どんなワインでも貶すバイヤーが「いいよ!」って言ったら期待しちゃうよね。 買ったけどなんとなくいつ飲もうかなーと放置してしまってたけど ついに抜栓。 熟成ゲヴュルツって感じ。 香りも素晴らしいし、本当にいい意味でオレンジワインっぽくない。 この「Batch #180 “Brooklynites」っていうタイトル!ラベル、コルク。 そして、この味わい! 全てにおいてセンスの塊って感じ。 ワインに詳しい人に、ぜひ飲んでみて欲しい! (コルクの印字が可愛いのに現行品はスクリューになったみたいで ちょっと残念) ワインにはいつも驚きや感動があってやめられない。

 
 
 

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